彩る珊瑚礁  深緑のライステラス   夕焼けに染まる椰子の木  薫風 蒼い空  澄月空   ガムランの響音  チャナンの芳・・・   
http://livingbali.blog28.fc2.com/
自分史に残る絶景
2008-04-30 Wed 15:34
4月下旬、ウブド泊


翌日、AM5:30起床


夜明け前、AM6:00


バリ島の名所、「キンタマーニ高原」へ


キンタマーニ高原に行くなら、早朝が綺麗










標高1500mの高原

ウブドから北上すること、バイクで40分

赤道直下なのに、早朝は吐く息が白い


想像以上に寒い、本当に寒い


足の小指の感覚が無くなってきた・・・

ナゼならバイクだから

風を切って、更に寒い・・・

















更に走り続けること数十分




















最後の急傾斜を上がりきると
















kintamani









@%^*?&%$^*#?”@!*&@%#%・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!







言葉が出ない

下界の湖をすっぽり覆った、眼下に広がる雲


凄い!


ここまで上ってくるまでは

私達の頭上には雲一つ無かったのに


凄い!


雲は私達の上ではなく、下にあったんだ・・・







kintamani






パイロットの眺めって、こんな感じかな







AM7:00

朝日が昇っていって気温が上がり始めると

下界を覆って

朝日に黄色く染まっていた雲が

目に見える速さで

でも少しずつ

ドライアイスが広がるように上昇して




ほら。




kintamani







昇ってる、昇ってる。

雲が昇っていく・・・

なんでこんな事が起これるんだろう

スゴイよ、自然!








この後、この雲の層を突っ切って

雲の底にあるカルデラ湖、「バトゥール湖」に。

雲の中は寒いスチームサウナみたいだった







AM9:00






再び今朝のキンタマーニ高原展望台に戻ると

雲がすっかり上昇しきっていて

さっきまで雲の下にあった

バトゥール山、バトゥール湖まで

蒼く広がる絶景・・・





kintamani




さっき、雲に覆われた景色を見たのと全く同じ場所

同じ場所からの眺めとは思えない

時間とか、気温とか、天気が違うだけで

こんなに違うものに見えるなんて




kintamani





この日、あそこには日常の朝を過ごす

数人の地元人が通り過ぎていっただけで

展望台には私たちの他には誰もいなかった

でもあの日、例え私たちが行かなかったとしても

あの景色は

天気、気温、湿度、時間とか、

絶妙に条件がそろってあそこにあったんだよね

私たちが行かなかったら誰も見てくれないのに

誰の為にわざわざこんなに綺麗なんだろう



見ようと思って、見に行っても

なかなか見れないものもあるけど

何も知らないで行ったら、たまたま見れた



この日の景色は、27年間の自分史に残るほどの絶景でした




帰りにテガラランに寄りました

ここはやっぱり相変わらず素敵でした



tegallalang




早起きして良かった


別窓 | オススメの・・・癒・自然  
和バリ折衷
2008-04-26 Sat 15:12
パパイヤの隣の「タラス」で


27年間食べたこと無い


新しい焼き鳥を発見



「和洋折衷」ならぬ「和バリ折衷」




foods





ちょっと、あまり美味しそうに撮れないんだけど。

5回くらい撮ったのに・・・。


美味しいんです。


バリ料理で馴染みのサンバル・ムンター。

・・・の焼き鳥。

シャーロット(?)、唐辛子、塩、トラシ、等等

トラシ(海老の発酵したペースト)が無いから日本では作れないんだな

サンバル・ムンター

魚民に置いたら絶対売れる、これ。

別窓 | オススメの・・・食  
ジェゴグ
2008-04-23 Wed 14:45
数あるバリの伝統芸能の一つ、ジェゴグ



ジェゴグを復興させた楽団



「スアールアグン」



jegog



ジェゴグとは

太い8本の竹で作られた

巨大な木琴



jegog




コレは小さい方で

彼らの後ろには

人が二人乗って叩く

超巨大・重低音木琴・・・

竹の鍵盤は直径20CM強

バチは2キロ

バチ2本で、4キロ

4キロのバチであの連打技・・・




スゴイよ、おじいちゃん!




jegog





超巨大木琴にまたがって演奏中の長老、下からの絵。

昼は農民

夜はジェゴグ・エンターテイナー



ボーーッと聞いていると

引き込まれる感じ



日本で言う「和太鼓」の様かも

高低音のリズムで奏でる音楽



ジェゴグは「音楽の格闘技」といわれていて

2チームが演奏を競い合う。

互いの演奏を妨害しながら

相手のリズムに惑わされないように

体力の続く限り・・・

トランス状態に陥る人もいるとか、いないとか



なんとストイック・・・


バリに来て見て欲しい

スアール・アグンのジェゴグ

一見する価値ありです


ジェゴグの歴史とか詳しい事色々・・・
GO TO → ジェゴグ in BALI
別窓 | バリ生活&文化  
TAECO
2008-04-04 Fri 14:47
知ってますか?


今、日本で大活躍中のフラワーアーティスト「TAECO」


日本国内で数々のウェディングを手がけ

その抜群のセンスと高いクオリティで噂の彼女が

遂にBALIへ・・・




flower




オランダ人の師匠の元で技術を習得し

オランダの資格を取得

英国で更なるスキルアップ後

帰国し、一躍人気フラワーアーティストに



今回は超多忙の中

4泊5日でBALIに来島

BALI滞在中も日本からのTELやMAILで大忙しのTAECO

5日間、TAECOの芸術は絶えず爆発











サントミカエル教会がTAECOの手にかかったら・・・















church




カラー、蘭、アマリリス中心の進化した

サントミカエル教会・トロピカルスタイリッシュ (By.TAECO)






流石です!






ブーケもこんなに沢山作って頂きました


スウィートピンクが愛らしい

バラ&デンファレのオーバル


flower



私が惚れた

アマリリスのキャスケード


flower



おそろいのヘッドフラワーも作って頂きました

ふわふわカールのゆる〜いアップスタイルに

アマリリスをいっぱい付けちゃったら

間違いなく

素敵です


flower




TAECOの勢いは止まらず・・・

更に

大きい白バラのクレッセントブーケ


flower



と、


flower



前から欲しかった

大輪の白バラのヘッドドレス



パープルのバンダ(蘭)のブーケ


flower



大輪の白バララウンドブーケ


flower







まだまだ、紹介しきれないくらい

沢山作って頂きました





見た目ゆる〜い感じなのに

TAECOの仕事っぷりは手早く

ワイヤーを操る手先は

まるでマジシャン!

寝ながらでもブーケが作れてしまうのでは?!

って感じのすごい人

次から次へと、ただの一輪の花がブーケになっていく

・・・惚れます



日本に帰国した翌日には

2件のウェディングが待っている・・・という多忙っぷり

今ホント熱い人です!

世の中には、いろんなスペシャリストがいるんですね〜

勉強になりました



TAECOさん、ありがとうございました

また来て下さいね。



別窓 | Bali Wedding (バリスズヤ)  
| Selamat siang〜living in Bali |